ドイツのCOPRA社のソフトウェアでデザインして、CNC工作機械で仕上げています。
金属プロセッシングロールおよびチューブミルロール
適切なデザイン、原料の選択、塩浴熱処理、およびCNC仕上げプロファイルが、粉砕再生材料ごとのトン数の最大化と高品質な最終製品の生産に役立ちます。
ロールデザインは非常に重要な段階です。それは、ロールコスト、ロール寿命、圧延機の生産性、管や形鋼の品質に影響を及ぼすからです。DeeTeeは、ロールデザインにおいてドイツのCOPRA社のソフトウェアを使用しています。お客さまには、圧延機の基本的な情報とインプットおよびアウトプットの詳細情報を提供していただいております。
チューブミルロールは輸入された最高品質の工具鋼から作られています。ほとんどがAISI D2 / 1.2379 / SKD11 AND AISI D3 / 1.2080 / SKD1です。ロッドミルロールは、通常とても高い加工温度にさらされるので、AISI H13/ 1.2344 / SKD 61のような熱間加工用工具鋼グレードから作られます。
塩浴熱処理は工具鋼にとって最適な方法です。高炭素高クロムグレードは焼入れ鋼加工を経ています。すなわち、熱処理されているとき、外面から内部の芯まで硬度を得ています。適切な熱処理は、ロッドミルやチューブミルやワイヤーロッドミルで使用されるロールに十分な強靱性、耐摩耗性、および均一な硬度を与えます。
ロール外形はCNC工作機械で完成します。その結果、ロールは高度な表面精度があり、明るく光沢のある仕上がりになります。 DeeTeeは最大径600 mmのロールの生産能力があります。
当社は、圧延機内のあらゆる金属加工向けにさまざまなタイプのロールを製造しています。当社のロールには、チューブミルロール、ロッドミルロール、チューブミルツール、ワイヤーロッドミルロール、チューブミルシャフト、成形用ロール、チューブ成形用ロール、バーミルロール、形鋼成形用ロールなどがあります。